トップ吹奏楽/バンド吹奏楽クラシック・アレンジ作品スコアとパート譜セットスライディング・サム (ワン・ステップ)/デービス編曲: スコアとパート譜セット

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ロッシュ, Abe
スライディング・サム (ワン・ステップ)/デービス編曲: スコアとパート譜セット

LOSCH, Abe :Slidin' Sam (One Step)/Arr. Davis: Score & Parts

 
商品番号 GYW00111884
カテゴリ 吹奏楽/バンド  |  吹奏楽クラシック・アレンジ作品  |  スコアとパート譜セット 
出版社 マスター・ミュージック社
価格 8,200円 (税込 8,856円
収録曲
サイズ
楽譜説明



トロンボーン・セクションをフィーチャーしたユーモラスなコンサート・ピースで、ヘンリー・フィルモア(1891-1971)に代表される「トロンボーン・スミアー(Trombone Smear)」のジャンルに含まれる1曲。“smear”の本来の意味は「よごれ、しみ」だが、音楽では「俗っぽい曲」のこと。この曲のオリジナルは20世紀初頭のアメリカで人気のあったアール・フラー(Earl Fuller) のジャズ・バンドのために、当時やはり人気作曲家だったロッシュ(本名はハリー・ジェイムズ・リンカーン 1878-1937)が作曲した「ワン・ステップ」と呼ばれるダンス音楽だが、実はフラーのバンドにはトロンボーンがなかった。このアレンジは、当時のピアノ・スコアをもとにデイヴィスがトロンボーン・スミアーとして新たに編んだものである。
音楽的には、典型的なラグタイムのスタイル。やや遅めのマーチ風の規則的なリズムに乗って、シンコペーションを特徴とする軽快な旋律が奏でられ、その旋律の合間にトロンボーンがお得意のグリッサンドで応酬する。定番であるフィルモアのスミアーは今日のバンドにとっては少々難しいが、この曲は中学生でも無理なく演奏できるレベルなのが嬉しい。トロンボーンは3パートに分かれているものの、ソリスティックに活躍する場面は基本的にすべてユニゾンで、分割される場合は他の楽器と重なっているので、2名以下でも(もちろん4名以上でも)支障はない。編成はほぼ標準的ながら、25名程度から演奏可能である。
(解説: 後藤洋)

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