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最初のスプリング・コンサート!(曲集): スコアとパート譜セット

Our First Spring Concert!: Score & Parts

 
商品番号 GYW00113239
カテゴリ 吹奏楽/バンド  |  吹奏楽オリジナル作品  |  スコアとパート譜セット 
出版社 バーンハウス社
価格 16,000円 (税込 17,280円
収録曲 愛国者のパレード by ケン・ハリス (1:31)
鷲がはばたくように by ジェイムズ・スウェアリンジェン (3:25)
電信の歌 by デイヴィット・シェイファー (1:56)
タコ・タイム by エド・ハックビー (1:33)
サイズ
楽譜説明



2014年度の新譜《最初のコンサート》は、グレード0.5の作品4曲をそのままコンサートのプログラムとなるように1冊にまとめた曲集で、日本でも注目を集めたが、この《最初のスプリング・コンサート》はそのいわば続編。前回と同様、バーンハウスから教育的な内容の作品を出している4人の作曲家が本来は別々に書いた、以下の作品を組み合わせている。

1 シンプルなマーチながら豊かなハーモニーが魅力のハリスの《愛国者のパレードPatriots on Parade March》

2 賛美歌を引用した美しい中間部を持つスウェアリンジェンの《鷲がはばたくようにAs the Eagle Flies》

3 1844年に始まった電信によるコミュニケーションに思いを馳せ、リズムの刻みを中心に構成した(バンドのメンバーが電信のクリック音を模して、鉛筆で譜面台を叩く場面もある)シェイファーの《電信の歌Song of the Telegraph》

4 楽しいカリプソ風のハックビーの《タコ・タイムTaco Time》


アメリカでは秋から新学期が始まるので、吹奏楽の授業で初めて楽器を手にした生徒たちも、春にはだいぶ上達している。この曲集が《最初のコンサート》よりも少しグレードが高くなっているのは、そのような背景を考えると納得できよう。しかし音域はどの楽器もほとんど1オクターヴ程度で、2つのパートに分かれたクラリネットは、上のパートのみレジスター・キーを使用する。また一部の打楽器を除き、細かいリズムは8分音符までしか要求されていない。新入生が上級生と一緒に練習する教材として好適。6月あたりには自分たちだけでも演奏できるようになるだろう。1年生をコンクールのメンバーに加える必要のあるバンドも、最初はこのような曲集を活用して新入生に合奏の楽しさを体験させ、基本を学ばせたい。1か4あたりからスタートするのがおすすめだ。
(解説: 後藤洋)

備考
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