トップ吹奏楽/バンド吹奏楽クラシック・アレンジ作品スコアとパート譜セットオペラ「山猫」よりコンサート・マーチ/ヒンソン編曲: スコアとパート譜セット

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ペネーリャ, Manuel
オペラ「山猫」よりコンサート・マーチ/ヒンソン編曲: スコアとパート譜セット

PENELLA, Manuel :El Gato Montes(The Wild Cat): Concert March/Arr. Hanson: Score & Parts

 
商品番号 GYW00113705
カテゴリ 吹奏楽/バンド  |  吹奏楽クラシック・アレンジ作品  |  スコアとパート譜セット 
出版社 ブージー & ホークス社/ニューヨーク
価格 17,900円 (税込 19,332円
収録曲
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楽譜説明



スペインのオペラ作曲家マヌエル・ペネーリャ(1880-1939)の代表作《山猫》は、1916年にバレンシアで初演されて大成功をおさめ、その4年後にはニューヨークのブロードウェイでも上演されて広く知られるようになった作品だが、作曲者の死と共に忘れ去られ、1992年の復活上演とそれに先立つレコーディングによって、再び世に認知されるようになった。
タイトルの《山猫》は、愛する人を守るために殺人を犯し、山賊となった男ホァンのあだ名。ストーリーは、村娘ソレアーとその婚約者の闘牛士ラファエル、そしてホァンの三角関係の悲恋を描いたもので、このコンサート・マーチは第2幕の大詰め、闘牛士たちが闘牛場へ登場し、その一方で牛に突かれて重傷を負ったラファエルと悲嘆にくれるソレアーが息絶える場面で鳴り響くパソ・ドブレ(速いテンポで演奏されるスペイン伝統のマーチ)。まさに、これぞスペイン!という力強く情熱的な音楽である。ハンソンによるこの編曲では、コンサート用にオペラの他の場面の旋律を借用して新たにトリオとし、音楽の規模を拡大しているのが大きな特徴だ。イントロとしてトランペットのソロによる闘牛のファンファーレが使われているが、これは省略してもよい、とスコアに注釈がある。編成は大きく、たしかに大人数で演奏したほうがいっそう効果的に違いない。
(解説: 後藤洋)

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