トップ吹奏楽/バンド吹奏楽クラシック・アレンジ作品スコアとパート譜セット組曲「アルザスの風景」 より 第2楽章「酒場で」/グレイヴス編曲: スコアとパート譜セット

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マスネ, Jules
組曲「アルザスの風景」 より 第2楽章「酒場で」/グレイヴス編曲: スコアとパート譜セット

MASSENET, Jules :Scenes Alsaciennes: II. Au Cabaret(At the Tavern)/Arr. Graves: Score & Parts

 
商品番号 GYW00118169
カテゴリ 吹奏楽/バンド  |  吹奏楽クラシック・アレンジ作品  |  スコアとパート譜セット 
出版社 マスター・ミュージック社
価格 15,400円 (税込 16,632円
収録曲
サイズ
楽譜説明



フランスの作曲家ジュール・マスネ(1842-1912)は《マノン》や《タイス》をはじめとするオペラで有名だが、演奏会用の作品も遺しており、特にオーケストラのための7つの組曲は、いずれも豊かな色彩と親しみやすい楽想をそなえた佳作として評価されている。これら7曲のうち、第1番のみ標題がつけられていないが、残りの作品は《ハンガリーの風景(組曲第2番)》、《劇的風景(組曲第3番)》、《絵のような風景(組曲第4番)》、といったタイトルと、その名にふさわしい標題的な内容をもっており、中では《絵のような風景》が比較的よく知られ、吹奏楽のための編曲もある。《アルザスの風景》は組曲第7番。1881年の作だが、1870年の普仏戦争の際、マスネは兵士としてフランス中東部のアルザスに駐留しており、当時の体験をもとに作曲したと考えられている。実際、終曲には信号ラッパなどの軍楽も盛り込まれている点が興味深い。 組曲全体は4つの曲から構成され、この「酒場にて」はその第2曲。ティンパニのソロに導かれる速いテンポの3拍子の舞曲が主要な部分で、三部形式の舞曲が一段落した後の中間部分では、曲想が一変し、ホルンの呼びかけに残りの楽器がユニゾンで応えて、山岳地帯アルザスらしい風情を演出する。その後舞曲が短縮されて再現。決然とした終結を迎える。 全体に木管が活躍する場面が多く、バイオリンの動きを主に担当するクラリネットと中間部分で活躍するホルンの頑張りが期待されるものの、その他の楽器はそれほど難しくはない。打楽器はティンパニとトライアングルのみ。編成は標準的なものだが、あまり人数が多くないほうがかえって曲の持ち味を生かせるだろう。オーケストラの音楽に対する意識の高い、30 名前後のバンドに特におすすめだ。(解説: 後藤洋) 2015年MAM新譜 Grade 3 Time 6:36

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