トップ吹奏楽/バンド吹奏楽クラシック・アレンジ作品スコアとパート譜セットバレエ音楽「アパラチアの春」より抜粋/ロングフィールド編曲: スコアとパート譜セット

楽譜・商品の詳細

その他サンプルイメージ
イメージ1      

前へ戻る
mixiチェック

コープランド, Aaron
バレエ音楽「アパラチアの春」より抜粋/ロングフィールド編曲: スコアとパート譜セット

COPLAND, Aaron :Excerpts from Appalachian Spring/Arr. Longfield: Score & Parts

 
商品番号 GYW00119346
カテゴリ 吹奏楽/バンド  |  吹奏楽クラシック・アレンジ作品  |  スコアとパート譜セット 
出版社 ハル・レナード社
価格 17,500円 (税込 18,900円
収録曲
サイズ
楽譜説明



約25分を要するこのバレエ組曲から主要な場面を抜粋して構成した、新しい編曲版。同じようなコンセプトの吹奏楽版は森田一浩の編曲(日本ショットからのレンタル)があるが、こちらのほうが森田版よりは少しやさしいようだ。それでも、アメリカの編曲版にありがちな、教育的な配慮を優先させただけの楽譜とは一線を画し、技術的な負担を軽減しながらもかなり原曲の雰囲気を生かしている。非常にすぐれた編曲と言ってよいだろう。
マーサ・グラハム舞踊団のためのこのバレエ音楽は、19世紀初頭のアパラチア山地における開拓者一家の結婚式を描いたもので、最初(1944年)に13の楽器による室内アンサンブルのために書かれ、その翌年に2管編成のオーケストラのために7つの場面から構成される組曲版が作られた。この編曲はその組曲版をもとにしている。新郎新婦の仲睦まじい踊りを描いた第3曲のみ省略され、残りの6つの場面が、それぞれ縮小されてつなげられている。もともと原曲も各場面が切れ目なしに続けられるように構成されているので、この編曲は出来のよい「ダイジェスト」の趣き。全体の構成にまったく違和感はない。演奏のしやすさと音楽的なつながりの自然さを考慮して一部調性が変更されているが、これも成功している。
編成はほぼ標準的ながら、ホルンとトロンボーンは2パートずつ。打楽器は3人で演奏可能。オーボエのソロはあるものの、他の楽器で代替できるように配慮されている。もともと原曲も厚いオーケストレーションで書かれてはおらず、この編曲も透明度の高いその響きを生かしており、その意味で少人数のバンドにこそ適した作品と言えよう。30名程度で十分に効果的な演奏が可能だ。(解説: 後藤洋)

2016年バンド100選推薦曲 Grade 4 Time 8:00

備考
ヤマハミュージック Web Shopで買う

(株)ヤマハミュージックリテイリングが運営する
「ヤマハミュージック Web Shop」へのリンクとなります

楽天ブックスで購入する

楽天株式会社が運営する
「楽天ブックス」へのリンクとなります


アマゾンで購入する

アマゾンジャパン合同会社が運営する
「アマゾン」へのリンクとなります

最近見た商品
バレエ音楽「アパラチアの春」より抜粋/ロングフィールド編曲: スコアとパート譜セット|コープランド, Aaron|ハル・レナード社
コープランド, Aaron
バレエ音楽「アパラチアの…