トップ吹奏楽/バンド吹奏楽オリジナル作品スコアとパート譜セットテディ・トロンボーン/フォスター編曲: スコアとパート譜セット

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フィルモア, Henry
テディ・トロンボーン/フォスター編曲: スコアとパート譜セット

FILLMORE, Henry :Teddy Trombone, A Brother to Miss Trombone/Arr. Foster: Score & Parts

 
商品番号 GYW00103742
カテゴリ 吹奏楽/バンド  |  吹奏楽オリジナル作品  |  スコアとパート譜セット 
出版社 カール・フィッシャー社
価格 13,600円 (税込 14,688円
収録曲
サイズ
楽譜説明



マーチの作曲家としてその名を知られているヘンリー・フィルモア(1891-1971)には、「トロンボーン・スミアーTrombone Smearの父」の異名もある。“smear”の本来の意味は「よごれ、しみ」だが、音楽では「俗っぽい曲」のこと。トロンボーンをことのほか愛したフィルモアは、この楽器をフィーチャーした「スミアー」を15曲作曲し、『トロンボーン・ファミリー』のタイトルでシリーズ化している。
この《テディ・トロンボーン》は20年にわたって書き続けられた『トロンボーン・ファミリー』の2曲目の作品で、オリジナルは1911年に出版されている。第1作の《ミス・トロンボーン》の続編ということで、「ミス・トロンボーンの弟A Brother to Miss Trombone」という副題が付けられた。この新しい楽譜はほぼオリジナルどおりの再現を目指しており、トリオで活躍するベル(グロッケンシュピール)も最初から編成に加えられていたもの。他の14曲と同様、ラグタイムのスタイルで書かれているが、この曲はマーチの雰囲気も濃い。フィーチャーされているトロンボーン・セクションは3つのパートに分かれているものの、ほとんど終始ユニゾンで動き、さらにユーフォニアムやバスーンも多くの場面で重ねられているので、トロンボーン・セクションがあまり強力ではない場合でも旋律が埋もれる心配はない。もちろん、この楽器が得意とするグリッサンドが効果的に用いられているが、大きな動きから装飾音まで、さまざまなタイプのグリッサンドを聴かせられるのがこの曲の特徴と言える。
編成はほぼ標準的だが、あまり多くの人数は必要ないだろう。
(解説:後藤洋)

Performance Time: 2:41

備考
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