トップ吹奏楽/バンド吹奏楽オリジナル作品スコアとパート譜セット谷の呼び声:バート・オルブの印象: スコアとパート譜セット

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デ・ハーン, Jacob
谷の呼び声:バート・オルブの印象: スコアとパート譜セット

DE HAAN, Jacob :Call of the Valley: Bad Orb Impressions: Score & Parts

 
商品番号 GYW00104725
カテゴリ 吹奏楽/バンド  |  吹奏楽オリジナル作品  |  スコアとパート譜セット 
出版社 デ・ハスケ社
価格 23,100円 (税込 25,410円
収録曲
サイズ
楽譜説明



親しみやすい作風で日本でも特に小学校・中学校のバンドに人気の高いオランダの作曲家、ヤコブ・デ=ハーンのユニークな新作。副題にある「バート・オルブ」は、ドイツ中西部、ヘッセン州にある都市の名で、この作品はここで2年に1度開催される「ヨーロッパ青少年吹奏楽祭 European Youth Wind Music Festival」の様子を描いている。
曲はかなり物々しい序奏で始まるが、すぐに気楽な雰囲気に転じ、親しみやすいマーチ風の音楽が続く。この場面は、フェスティバルの初日、参加する各国のバンドの登場と紹介の様子を描いているとのこと。マーチが一段落し、続いてはフェスティバル2日目の場面。この日は丘の頂上にある会場で宗教音楽を特集したコンサートが開催され、その様子はコラール風の楽想で表現される。しかし、そのコラールに交じって、音楽を演奏しながら丘を登ってくるふたつのバンドの響きも聴こえてくる。この様子は、サクソフォーン・セクションが舞台裏へ移動してワルツを奏で、ピッコロ、フルート、トランペット、トロンボーン、シンバルがやはり舞台裏でマーチを演奏し、それらが舞台上に残ったメンバーが演奏するコラールと交錯する、という興味深いこころみによって表現される。そして最後はフェスティバルの最終日に行われるパレードの描写。バンド全体がマーチを演奏し、舞台裏のグループも演奏しながら行進してステージに戻ってくる、という趣向だ。
演奏会場を空間的に活用したアイディアは、聴衆にとっても興味津々に違いなく、演奏する側も楽しめる。マーチ、コラール、ワルツなどのスタイルを学ぶ上でも、また小さなアンサンブルで音楽を表現する体験をする上でも、有益なレパートリーとなるだろう。編成はほぼ標準的。30人程度から無理なく演奏できる。(解説:後藤洋)


Grade: 3
Performance Time: 5:20
Series: De Haske Concert & Contest Collection

備考
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